「男女の友情は成立するか?」というのは、男と女の永遠のテーマです。恋愛感情抜きでつき合いたい男友だちとは、色っぽい関係とは無縁でありたいもの。だけど、相手はちがう場合もあるのかも……。これまでにあった、男友だちからの夜のお誘いエピソードについて働く女性に聞いてみました。
Q.今までに、男友だちからの夜の誘いを断ったことはありますか?「ある」……14.2% 「ない」……85.8%
男友だちからの夜の誘いを断ったことが「ある」という女性は14.2%と少数派。85.8%と大半の女性は、そういった経験はないようです。では「ある」と回答した女性たちは、いったいどんな風に夜の誘いを受けて、どう断ったのでしょうか? 具体的なエピソードを合わせて伺いました。
■2人だけのデートに誘われた・「1対1のデートの誘いを受けたが、気が乗らなかったので体調不良と断った」(29歳/機械・精密機器/技術職) ・「行くのがめんどくさかったから、普通に断った」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系) ・「『2人だけで飲みに行かないか』と誘われたことがあるけど、彼氏に変に誤解されるといけないから、『予定が空いてない』と断った」(29歳/その他/クリエイティブ職)
2人きりのデートや飲み会に誘われて断った、と回答した人たちは、相手男性のなんとなくの雰囲気を察知して、最初から飲みやデートの誘いには乗らなかったようです。下心を感じる男性の誘いには乗らないのが一番です。
■家に誘われた・「『うちで飲み直さないか』と言われたが断った」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職) ・「部屋に来るか聞かれたが、『今度行くね!』とだけ答えて帰宅した」(33歳/生保・損保/事務系専門職) ・「かなり夜遅い時間に『家に来ないか』と言われた。なんとなく意味はわかったので、明日朝早く用事があると断った」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
家に誘われて断った、と回答した人たちは、家に呼ばれたことで危険を察知。遅い時間や、二次会三次会の飲み直しなど、自宅に誘う男性は下心アリと思うのも無理はありません。よっぽどの距離間じゃない限り、遅い時間に異性の家に行くのは避けるべきでしょう。