ポケモンGOはリアルな現実世界でポケモンをコレクションする、世界的に大ヒット中の人気アプリゲームだ。ポケモン探しは実際にプレイヤーが歩いて行う必要があり、目的のポケモンを見つけるのは容易ではない。特にレアポケモンとなれば、偶然見つける方法しか収集方法がなく、ゲットできる確率は大幅に下がる。
・ドコにいるかすぐわかるアプリ
そんなポケモンGOのポケモンが、ドコにいるかすぐわかるアプリ「Go Radar」「P-GO SEARCH」「Poke Where」」「PokeExplorer」が配信され、大きな話題となった。それもそのはず、ドコにどのポケモンが出現しているのかわかるだけでなく、出現している残り時間までわかるのだから、ポケモンGOプレイヤーにとって非常に嬉しいアプリなのだ。
・自力でポケモンを探す
しかし、9月下旬から10月上旬にかけて「Go Radar」「P-GO SEARCH」「Poke Where」「PokeExplorer」などのポケモンサーチ系アプリが使用できなくなり、自力でポケモンを探さなくてはならなくなった。ポケモンGOの開発元であるナイアンティック社が対策し、ポケモンの出現データを読み取れないようにしたのである。それによってポケモン集めをあきらめ、多数の人がポケモンGOをやめている事が判明している。
・ポケモンサーチ系アプリ「PokeExplorer」が復活
しかしこれからお伝えする情報は、ポケモンサーチ系アプリが使用できなくなり、悲しんでいる人にとって朗報となるだろう。