アラサーになると増えてくるのが「ママになる女性」です。安定した結婚生活やかわいい子どもとの生活にあこがれる方も多いのではないでしょうか。「ママ」になった女性には、自然と「ママらしい雰囲気」が身についてくるものですが、中にはそれを感じさせない人も……。男性たちに「ママっぽくない女性の特徴」を聞いてみました。
・「派手な格好で家事をしにくいネイル」(38歳/運輸・倉庫/技術職)
・「服装がちゃらちゃらした感じで露出度も高いとき」(37歳/建設・土木/技術職)
いかにも「異性の目を意識しています!」風の派手なファッションは、まだまだ「母親」になり切れていない印象なのかも。とはいえ、ただ単純に派手な格好が「趣味」という人もいるはずですよね。
■自分中心・「自分磨きに熱心な女性。自分のことが優先で心に余裕がないから」(39歳/建設・土木/技術職)
・「子どものことを一番に考えない、相手の気持ちをわかろうとしていない」(36歳/人材派遣・人材紹介/その他)
子育て中は、「子ども」が生活の中心になってしまうことも多いものです。自分のことに精いっぱいの雰囲気だと「いったいいつ子育てしているの!?」なんて不思議に思われてしまいます。
■自分が子ども?・「アイドルの追っかけをしている人。キティなどのキャラクターを持ち歩いている人。大人になっていない」(38歳/生保・損保/営業職)
・「子どもっぽい人。責任を背負っている感じがしない」(38歳/機械・精密機器/技術職)
どこか危なっかしい印象を周囲に与えてしまう女性もいるようです。いざというときにはしっかり対応できることを、わかってもらえるといいですね。
■オシャレさ重視・「ベビーカーを押しながら、携帯をいじっている人。片方の肩掛けカバンの人。 ママは両手があいててほしい」(33歳/その他/販売職・サービス系)
子どもの身の安全を守るためには、「ファッション性」よりも「実用性」を重視するべき時期もあります。イクメンが増えている今、男性からのチェック目線も意外と厳しくなっているようです。