『ホテル・ルワンダ』(04)でアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされた実力演技派俳優、ドン・チードルが監督、主演、脚本、製作を務めた『MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間』が12月23日(祝・金)より全国順次公開となる。この度予告編が解禁された。
https://youtu.be/W_RLLvh6aSQ
日野皓正(ジャズトランぺッター)、大江千里(ジャズピアニスト)といったジャズを愛するミュージシャンからもコメントが寄せられた予告編では、マイルスの珠玉の名曲「So What」をフィーチャー。トランペットの特訓を積んでマイルスの外見、性格、仕種を完璧なまでに体現したドン・チードル迫真の演技を垣間見ることができる。表舞台から姿を消し、隠遁生活を送るマイルスの自宅にユアン・マクレガー演じるローリング・ストーン誌の記者デイヴが押しかけてくるところから物語は動き始めるが・・・。彼は何を思い、どこへ向かおうとしたのか―。
ジャズ・ミュージックの歴史を語るうえで欠かすことのできない巨匠であり、既存のジャンルやスタイルの枠を軽々と打ち破って革新的なサウンドを創造したマイルス・デイヴィス。
『ホテル・ルワンダ』や『アベンジャーズ』シリーズの名優ドン・チードルが監督デビューを飾った本作は、クラウド・ファンディングで制作資金を募ってまで実現にこぎつけた念願のプロジェクト。キャリア空白期にスポットをあて史実とフィクションを織り交ぜ、まさしく偉大なる"帝王"の音楽と人生の本質に迫っている。独創的なジャズのセッションさながらに、気まぐれかつ傲慢でユーモアのセンスや危うい狂気をはらんだ複雑な人物像を探求。