どんな趣味を持つかは人それぞれ個人の自由ですよね。でもパートナーの趣味が自分好みでない場合は、やはり気になってしまうかも……。そこで今回は社会人男性たちから、自分の彼女にはやってほしくないと思う趣味のことを聞いてみました。
・「ギャンブル。金銭トラブルに巻き込まれそうだから」(36歳/情報・IT/技術職)
・「ギャンブル。生活に支障が出そうだから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
一度ハマってしまうと、なかなかやめられなくなると言われている賭け事。限度額を決めておかないと、どんどんお金を使ってしまい、最終的には損をして、ムダ金になってしまうことも少なくありません。
■自分が一緒に楽しめない趣味・「ウインタースポーツ。寒いのが嫌い」(23歳/その他/その他)
・「インドアな趣味。自分がアウトドア派だから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
自分の趣味と正反対の趣味は、どんなに努力しても一緒に楽しむことができないもの。結局は「ひとりで行って」となってしまうのが関の山でしょう。
■彼氏の気持ちを考えない趣味・「アイドルのおっかけ。アイドルと比較されたら勝てるわけがないから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「アイドルオタク。自分に集中してほしいから」(33歳/商社・卸/技術職)
そもそも彼氏とテレビや雑誌の中の人は立ち位置が違うもの。とは言っても、アイドルと彼を比較するのはあまりに酷というものです。彼の不快感をあおらない程度に応援しましょう。
■危険度が高い趣味・「登山やクライミングなど、少なからず事故や生命の危険があるアクティビティ。やはり一番は彼女の身の安全が心配なので」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「ツーリング。二輪は不安定なのでコワイ」(33歳/商社・卸/営業職)
これらの趣味は、スリルと爽快感が癖になりますが、興味のない人からすると「どうしてそんな危ないことを」と思ってしまうようです。怖いという気持ちが先に立つため、魅力を伝えるのは難しいかもしれませんね。