恋人からの愛情を感じることは、2人の関係をマンネリ化させないために大切なこと。愛情が伝わるような言動や行動があるだけでも、うれしくなってしまいますよね。今回は、女性のみなさんに「恋人の愛情をビンビンに感じる瞬間」について聞いてみました。
・「やたらLINEが来る。来たときのLINEの気持ちが熱い。ストレートすぎる褒め言葉がたくさん」(27歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「言葉ですごく伝えてくるとき」(32歳/食品・飲料/技術職)
付き合ったばかりのころは、たくさん「愛している」「大好き」と言ってくれたはずなのに、交際期間が長くになるにつれて減ってしまった……なんて人もいるでしょうが、きちんと愛情を伝えてくれる彼はそういう言葉を惜しみません。
■嫉妬する・「ヤキモチを焼かれるときにそう感じる」(34歳/金融・証券/営業職)
・「ほかの人に取られたくないみたいな感じだと」(33歳/その他/その他)
過剰に嫉妬をされると面倒に感じることもあるかもしれませんが、適度な嫉妬は愛情表現と言っていいでしょうね。愛しているから、誰にも取られたくない、自分だけを見てほしい、と思うのです。
■体調を心配してくれる・「体調を少し崩したときに、本気で心配してくれたとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「体調が悪いときに付き添ってくれること」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
体調を崩すと、体力的につらいだけでなく気持ちも不安定になってしまうもの。そんなとき、彼が本気で心配してくれていることがわかると、うれしいですよね。
■ハグ・「抱きしめられているとき。やさしく、強く抱きしめてもらうと愛情を感じるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ギュッと抱きしめてくれているときにそう感じる」(29歳/その他/クリエイティブ職)
ストレートな愛情表現「ハグ」。力強い腕で守るようにぎゅっと抱きしめられたら、愛情を感じずにはいられません。ぎゅっと抱きしめ返して、自分の愛情も伝えたくなりますね。