子どもが生まれて、友人から「おめでとう!」と祝福されたものの、気づくと今まで通りの付き合いができなくなっていることはありませんか? 今回は先輩ママに「子どもが生まれて、友人関係がうまくいかなくなったこと」について聞きました。
・「子供がいる人いない人でライフスタイルが違ってくるので、疎遠になりました」(35歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「子供がいる者同士で話が盛り上がって、のけ者にされる人がいる」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「子どもが産まれてなかなか眠れない時に長々と家に居座られた時にもう呼ばないと思った」(27歳/その他/その他)
子どもができると、まず変わるのがライフスタイル。夜泣きでなかなか眠れなかったり、幼稚園のお迎え時間などで自由時間に制約があったり。趣味に時間を割くことも難しく、会話の内容も以前と変わってくる場合も。このような繰り返しで、子どもがいない友達とうまくいかなくなることもあるようです。
■子どもの病気でドタキャン続き・「お互いに子供がいると、どちらかの子供が急に病気したりして、会う予定だったのが会えなくなったりとなかなか会えなくなった!」(31歳/その他/その他)
・「ランチの約束してても、当日、発熱でドタキャン。出先で、ゆっくり話せない」(35歳/その他/事務系専門職)
急な病気やアクシデントは、子どもによくありがち。約束していても、急に予定が変更になることはよくありますよね。「お互い様」と思っていても、これが数回続いてしまうとテンションは下がってしまい、そのうち疎遠になってしまうというケースも。
■妊活中の友人との関係が難しい・「不妊治療をしている人と話しづらくなった」(29歳/その他/その他)
・「こどもが生まれないことでイライラして嫉妬されたこと」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)
子どもを望んでいるのに、なかなか妊娠できない友達との間に壁を感じたという声もありました。お友達からしてみれば、祝福したい気持ちはもちろんあるのに、素直に喜べないというジレンマもあるのかも。