可憐さと幼なさと心強さと! 今最も旬な女優フェリシティ・ジョーンズの魅力

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可憐さと幼なさと心強さと! 今最も旬な女優フェリシティ・ジョーンズの魅力

空前のミステリーブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、『天使と悪魔』(09)に続くシリーズ第3弾『インフェルノ』が10月28日(金)公開となる。



本作で注目の一つとなるのが、"今最も旬な女優"フェリシティ・ジョーンズの出演だ。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主演に抜擢されたことでも話題の彼女は、本作でラングドン教授とともに謎を追う才色兼備の女医シエナを演じており、そのキュートな幼な顔からは想像できない鬼気迫るアクションシーンもこなしている。

本作で彼女が演じるシエナは、ケガを負い記憶喪失となったラングドン教授をかばう美人女医。命を狙われたラングドンと行動を共にするという役柄のため、フェリシティは劇中で幾度となくハイヒールでの全力疾走を見せている。そのスリリングなアクションは、フェリシティ本人が「撮影前に体をかなり鍛えたわ。驚くほど入念な準備が必要だったの」と明かすほどハードなものとなっている。

また、話題作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)では、カンフーのコーチのもと過酷なトレーニングを重ね、勇敢に戦う主人公の女兵士を熱演。気合の入った役作りで激しい戦闘シーンに挑む芯の強いアクション派な一面はとても魅力的だ。

そんなフェリシティは1983年10月17日生まれの33歳。あどけない表情のフェリシティだが、子役のときから芸能活動をはじめ、女優としてのキャリアは早くも20年以上という。
長年築き上げた演技力は高く評価され『今日、キミに会えたら』(2011)では、映画誌「エンパイア」の読者が選ぶ新人女優賞や、サンダンス映画祭の審査員特別賞を受賞。さらに『博士と彼女のセオリー』(2015)ではアカデミー賞主演女優賞にノミネートされるほどの実力を持っている。
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