カップルでいるときにつけるペアリングと、プロポーズのあとにつける婚約指輪や結婚指輪は、似ているようでその重みも意味も大きくことなるものですよね。女性も期待しているでしょうし、男性としても彼女にぴったりの物を贈りたいと考えたはず。既婚男性に、どれくらいの金額をかけたか、どこのブランドのものかなどについて聞いてみました。
・「婚約指輪は妻がほしがっていたティファニーを購入」(26歳/その他/その他)
・「ティファニー、30万円。着け心地がいいみたい」(28歳/運輸・倉庫/その他)
ティファニーブルーと呼ばれる色も人気、最近ドラマに取り上げられたこともあり、さらに注目されているティファニーを欲しがる女性はやはり多いようです。金額についてもある程度融通がきくのがいいですよね。
■100万円以上の高価な指輪・「ハリー・ウィンストンとカルティエ。100万円超え」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)
・「エルメスの指輪、200万円程度」(29歳/情報・IT/技術職)
カルティエ、ハリー・ウィンストン、エルメスなどのハイブランドの物になるとかなりの高額になりますが、それも彼女のため、そして一生の記念になると思えば惜しくないですよね。物が良いとずっと身につけていられるのも魅力的です。
■数十万円が相場?・「結婚指輪婚約指輪あわせて50万円くらい。GINZA TANAKA」(27歳/情報・IT/技術職)
・「アガット、50万円。デザインがよくてごつくない」(28歳/建設・土木/技術職)
お給料との兼ね合いも考えると、値段の相場は数十万円といったところのようです。高ければいいというわけでは決してありませんが、それでも彼が背伸びして買ってくれた指輪と思うと、なおさら大事にしたくなりますね。
■大切なのは値段ではなく気持ち・「7万円で購入しました。お金じゃなく、気持ちが大事です」(24歳/自動車関連/技術職)
金銭的に余裕がなければいくら記念になる指輪といっても、そこまでお金をかけるわけにはいきません。