英国版『VOGUE』誌の編集者が語る、キャサリン妃とダイアナ妃の違いとは?

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英国版『VOGUE』誌の編集者が語る、キャサリン妃とダイアナ妃の違いとは?

英国版『VOGUE』誌の編集長であれば有名人と会うことは珍しくないが、アレクサンドラ・シュールマン編集長にとってさえ、ケンブリッジ公爵夫人であるキャサリン妃と会ったことは、キャサリン妃の生活を垣間見ることができる貴重な経験となったようだ。


34歳のキャサリン妃は、5月に『VOGUE』創刊100年記念号の表紙を飾ったのだが、撮影現場でキャサリン妃と親しくなったシュールマン編集長は、キャサリン妃がどんな人柄であったかについて明かしている。

「キャサリン妃にはすごく好感が持てたわ。キャサリン妃は自分の得意な事をしたいと考えていて、とてもプロフェッショナルなの」とシュールマン編集長は『ES Magazine』誌に対して語っている。

ベテラン編集長は、キャサリン妃がダイアナ妃と違う点についても自身の考えを明かしている。

「ダイアナ妃は力強い名声といったものにより興味があって、それをとても大切に思っていたわ。一方のキャサリン妃は喜んで自身の役割を果たそうとしている。けど、それがキャサリン妃にとって最も関心があることではないの。キャサリン妃は自身の子どもたちと田園地方を愛していて、おしゃれに関してもプロフェッショナルだわ」

ダイアナ妃は生涯で3度『VOGUE』誌の表紙を飾った。一方で、キャサリン妃は雑誌の写真撮影でポーズをとったことはなく、今回創刊100年を記念して表紙を飾っている。
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