『害虫』の塩田明彦がロマンポルノに挑む! ヤるか殺られるか、男と女のバトルを描くオフビート活劇『風に濡れた女』予告映像

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『害虫』の塩田明彦がロマンポルノに挑む! ヤるか殺られるか、男と女のバトルを描くオフビート活劇『風に濡れた女』予告映像


『月光の囁き』(99)、『害虫』(02)の塩田明彦監督が初めて挑んだロマンポルノ作品『風に濡れた女』が12月17日(土)より公開される。この度、本作の予告映像が解禁された。

https://youtu.be/af6yACRGzs0

本作は、都会の喧騒を避け、過去から逃げるように山小屋で暮らす永岡佑演じる高介が、生命力を持て余し野性味溢れる魅力を放つ間宮夕貴演じる汐里との出会いによって欲望の渦に巻き込まれていくという物語。"欲を捨てたはずの男"と"欲に純粋な女"が巻き起こすオフビートな笑いと、本能むきだしでヒートアップする男と女のバトルが軽妙に描かれている。

この度、解禁された予告編は、ロカルノ国際映画祭で上映された仕様。国内宣伝では予告を上映する作品を選べないため、マスキング処理を施し、映倫審査でG指定(全ての年齢層が鑑賞可能な指定)を得た予告映像になっている。映画本編はR18+指定なのでお間違いなきよう!


ビジュアルは、女を抱き恍惚の表情を浮かべている男に対し、林檎をかじりながら男に抱きついている女が配置され、欲望のままに生きる女と、女という生き物に翻弄される男が描かれている。

本作は、歴史ある第69回ロカルノ国際映画祭のコンペティション部門へ招待され、<若手審査員賞>を受賞。ロマンポルノ作品として国際映画祭のメインコンペへ招待されたのは本作が初めてだ。ロカルノを皮切りに、エトランジュ映画祭、アジア最大級の映画祭である釜山国際映画祭など現在も数々の海外映画祭で上映されており、各国で大喝采と大興奮で迎えられている。
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