【衝撃】地元住民が頭蓋骨を持って歩く女性を発見! 警察が問いただすと・・・
2016.10.25 20:53
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AolNews
これは、ハロウィンに合わせて出てきたかのような話だ。
「地元住民でない女性が通りを歩いていました。女性は頭蓋骨を持っていました」と、米カリフォルニア州サクラメント警察のブライス・ハインライン巡査部長は話している。そんな通報が10月19日、警察に実際に寄せられた。
「日々寄せられるような通報ではありません。真相を突き止めたいと考えています」とハインライン巡査部長は語っている。
警官たちは、通り沿いのある空き家で頭蓋骨を持ってさまよっていた女性に問いただし、そこから捜索が始まった。「女性は、その頭蓋骨を発見した場所へ警官を案内しました」とハインライン巡査部長は話している。
刑事、警官、科学捜査官は、19日午後から20日にかけて何時間も、手掛かりを求めて一帯をくまなく捜索した。その結果、遺体を、数ブロック先にある、かつてのホームレスキャンプで発見。「警官がそのキャンプに行ったところ、腐敗した遺体を発見したのです」とハインライン巡査部長は述べている。
キャンプの隣に住むフィリップさんは、自身が「ビクトリア」と呼んでいたホームレスの女性がそこで長年暮らしていたと話す。フィリップさんが指した遺体の発見場所は、ビクトリアの持ち物が置いてある場所から1~2mほどのところだった。
「ちょうどそこです。今見える茂みのすぐ先です。右の方でした」とフィリップさんは述べている。
同じくキャンプの隣に住むウォレンさんは、悪臭を感じたものの、猫の死体だと思っていたという。「近づいてみたら、『何だ、このひどい臭いは?』と思いました。気分が悪くなったので、引き返しました」とウォレンさんは話している。
「パトカーが20台来て、そこに女性を降ろしました。警官は頭蓋骨を持っている女性の写真を撮り、そしてCSIも来ました」とフィリップさんは述べている。
検死官は遺体の性別、身元、死因を調べている。
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