仕事をする上で、いかに効率よく仕事をこなすか、ということが一番大切ではないでしょうか。みんなで協力しあうからこそ、仕事のスピードアップもはかれるものですが、中には足を引っ張る人もいるものです。社会人の女性たちが感じた、仕事の要領が悪い人の特徴をまとめてみました。
・「何回も同じ失敗を繰り返して学習しない」(32歳/その他/販売職・サービス系)
・「ミスが多い。集中力がない。段取りが悪い」(33歳/商社・卸/営業職)
何度言っても、同じミスを起こす人もいるもの。何が原因でミスを起こしているのかわからないのは、要領の悪さから起きているかもしれませんね。
■メモを取らない・「メモを取らずに何回も聞き返している」(22歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「同じことを何度も言ってもメモらず間違える」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
打ち合わせをする上で、相手の言ったことをメモしておくことは大切ですよね。何度も聞きなおすことになり、結局はまわりに迷惑をかけることになります。
■同時進行できない・「同時進行で作業ができない。どこか行く用事があるとき、ついでに済ませるものがあっても思い出せない」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「同時進行のタスクが管理できない人」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
1つの仕事に夢中になると、それだけしか見えなくなってしまう人もいるもの。常に進捗管理をする人が必要となるため、二度手間になりますよね。
■整理整頓が苦手・「整理整頓ができず、机の上が不要な書類であふれている。そのせいで仕事が山ほどあるような気がして、進まない。前もって準備をしない人」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「机の整理整頓ができない。PCのデスクトップがアイコンで満杯。いつも残業している人」(34歳/情報・IT/営業職)
机の上が汚れているのは、要領の悪さから表れているのかもしれません。必要なものがどこにあるかすぐにわからないと、仕事にも支障がでますものね。