メイクの作法は人それぞれ。ベースメイクだけでほぼ完成する女性もいれば、一時間しっかりメイクを施さないと、満足できる顔にならない、なんて人もいます。そこで今回は、同性から見ても「それは盛り過ぎでしょ!」と思わず突っ込みたくなってしまうようなメイク詐欺をしている女性について、調査してきました。
・「つけまつげで盛り盛りすぎて、目がほとんど見えなかった」(25歳/農林・水産/事務系専門職)
・「つけまつげが激しい。お泊まりしたらわかる」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)
短いまつげもスッと長く、豊かに見せてくれる「つけまつげ」。これをメイクに取り入れるのは、もちろん一つのメイクテクニックですが、中にはつけまつげを幾重にも重ねる人もいます。
■人工的な二重・「二重を作る人。印象がかなり違うと思います」(30歳/学校・教育関連/その他)
・「二重にすると顔が全然違う人」(31歳/通信/秘書・アシスタント職)
アイプチなどのシールで、人工的に二重を作っている人もいますね。二重になると目がぱっちりして見えますし、やりたい気持ちは分かりますが、あからさまな不自然な二重は「やりすぎ」と思われることも。
■よく見ると……・「よく見たら、かなりシャドウなどで陰影をつけていた。テクニックがすごい」(33歳/その他/事務系専門職)
・「近くで見るとファンデがすごく濃くて引いた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「薄化粧のように見えてかなり厚化粧」(28歳/情報・IT/事務系専門職)
メイクのことを分かっている人が見ると、見抜かれてしまうテクニックは多々あります。美しく仕上がっていれば問題ないですが、「テクニックは盛っているのにキレイじゃない」なんて思われないようにしたいですね。