世の中には女性のことを傷つける男性もいますが、デリカシーのない人ばかりではありません。なかには、あたたかい優しさを持った男性もいます。今回はそんな男性の優しさに救われた経験を、女性たちに語ってもらいました。
・「重い物を運んでいるとき、当たり前のように手伝ってくれたこと」(31歳/その他/事務系専門職)
・「とても重いキャリーバッグを一緒に持ち上げてくれた」(27歳/その他/専門職)
さりげなく手を貸すことができる男性こそ、優しさのある男性ですよね。
■相談に乗ってくれた・「仕事で行き詰まり精神的に病んでいたとき、転勤して職場がもう違うが、携帯で相談に乗ってくれた」(34歳/金融・証券/営業職)
・「仕事でストレスが溜まったときに、遅くまで愚痴を聞いてくれた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
悩んでいる時は、とにかく話を聞いてほしいもの。悩みや愚痴を親身になって聞いてくれたら、優しさを感じずにはいられませんね。
■仕事が大変なときに・「仕事でミスしたときに、優しくフォローしてくれた」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「仕事で悩んでるときに、さりげなく一緒に残業して手伝ってくれた」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
本当に大変なときだからこそ、こういう優しさが身に染みますね。
■失恋したとき・「失恋したときに、ふたりきりなのに襲わずにずっと話を聞いてくれた。どう見ても襲われても何も言えない状況だったのに、優しい」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「別れたい彼氏がいて男友達に相談したらとってもいい人を紹介してくれた。それがいまの旦那さんです」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
失恋は、心に大きな傷を与えるもの。そんなときに、下心なく、優しく接してくれる男性の存在はとってもありがたいものです。