家族、友人、恋人問わず、連絡方法はスマホのLINEが定番になりました。それもあってか、メールアドレスよりもLINEのほうが気軽に交換できそうです。でも、タイプではない異性から教えてといわれたら、どうやって断ればいいのでしょうか? 働く男女に聞いてみました。
・「あの、私の携帯電話LINEができない機種だからと言って断る」(22歳/その他/その他)
・「LINEしてないんだよねと言う」(38歳/情報・IT/技術職)
・「会社用の携帯だから教えられないんだよね」(37歳/情報・IT/営業職)
使っていないからとウソをつく男性が多いようです。そう言われてしまえば何も言えませんよね。興味のない女性に対しては、きっぱり断る男性が多いようです。
●とりあえず教える・「タイプではない異性にLINEを教えてと言われたら一応教えるので断り方はない」(31歳/食品・飲料/その他)
・「タイプでなくても、来る者は拒まず。よほど問題が無ければの話」(38歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「断らずとりあえず教えておく。送られてきてもスルー」(34歳/学校・教育関連/専門職)
基本断らないというスタンスの男性も多いようです。とりあえず教えるけれど、返事はしないというのは、気を持たせているようでちょっとずるい気もしますよね。
●彼女がいるから・「既に結婚しているのでごめんなさい」(35歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「いま彼女がいて、携帯見られたらやばいんでごめんという」(32歳/その他/事務系専門職)
・「彼女がいるから教えれないと断る」(27歳/その他/その他)
このようにきっぱりと言われれば、諦めもつきますね。結婚に関しては、指輪の有無でばれてしまう可能性もありますので、注意してください。
■女性の意見 ●きっぱり断る・「連絡したいことがあったら直接教えてほしいですと伝える」(24歳/その他/その他)
・「『嫌です』とはっきり言う。