いよいよ秋本番。10月といえば恒例になってきた、ハロウィン月間。お店にはハロウィングッズや、コスプレ衣装が並び見ているだけでも楽しいですよね。
さらに、ハロウィンパーティーの企画やお誘いも目白押し。私たち独女にとってハメを外してワイワイやれる楽しい時期でもあります。
しかしやりすぎは禁物。ハロウィンに毎年ニュースに登場する渋谷スクランブル交差点の若者たちと同じテンションで参加するとハメを外し慣れてない独女の皆さんは色々痛い目に合うかも……。
今回は独女が気をつけるべき、ハロウィンコスプレをご紹介します。
◆パンツ見えるぞ露出狂寸前!ミニスカ系コスプレドン○ホーテなど量販店に行くと、どどんっと海外輸入もののセクシーコスプレ衣装が並んでますよね。
普段なら手を出さないミニスカ丈も、ハロウィンコスプレならっと着てみたくなるのもわかります。
お酒もすすみ、ワイワイワイッ!ハメを外したその時。オイオイ、と同性でも手で覆いたくなるほど足をパックリ開けている独女をハロウィンで見かけたことが何度もあります。
同性でもどん引きなので、男性からみたら……ハロウィンパーティーで出会いどころか、粗相の連続『露出狂?』のレッテルを貼られちゃうかも。
ハロウィンにミニスカ系コスプレをするなら、お酒はほどほどに酔わないと決めて挑む方が、モテ度もUPするかも。
◆力の入ったゾンビメイク、特殊メイクで孤立最近ではプロのヘアメイクさんに特殊メイクを施してもらえるプランもありますね。おどろおどろしい、ゾンビメイク、血糊を使ったメイクなど本格的なハロウィンメイク、一度は体験してみたいものです。
本気な特殊メイクは、ハロウィンパーティーの会場においては「すごーいすごーおい!」「どーやってそんな特殊メイクやったの?」と10分程度は話題の中心になれるでしょう。
しかし時間が経過するごとに人々の目は慣れてくるので、「あ。またゾンビがポテト食べてる」くらいしかリアクションは薄れていきます。
さらに可愛いアリスコスプレの若手独女が「わ~ゾンビい、こわーい!」なんて言おうもんなら、完全にアナタは会場内の笑われ者。
やけ酒を飲むハメになりかねません。