デスノートといえば週刊少年ジャンプで連載されていたサスペンス漫画で、過去にもアニメや実写映画が公開され、ハリウッド映画の撮影も進行している大ヒット作品だ。その最新映画「デスノート Light up the NEW world」が2016年10月29日から公開され、初日から大絶賛の声が巻き起こっている。
・完璧に計算された構成
なんと、実際に鑑賞した人たちから「シリーズ過去最高のデキ」とまで言われているのだ。それもそのはず、完璧に計算されて構築されている構成、そして主演の東出昌大の演技、そのすべてにおいて完璧すぎるのである。
先行上映された「TOHOシネマズ新宿」で実際に鑑賞した人は、以下のようにその素晴らしさを語っていた。
・観客の声
「ヤバイですよこれヤバイ! 正直、そんなに期待しないで観たんですが、130分以上ずーーーっと緊張感あふれる展開で夢中で観てしまいました! 冒頭部分から日本映画とは思えない演出で、ダメ押しで最後にとんでもない事実がわかって衝撃的な展開。隣にいた男性は「まさかライトに〇〇がいたとはな!」って言ってましたよ(笑)。いやあ、これ、本当にデスノート映画シリーズのなかで最高傑作です」
・違和感なくストーリーが展開
記者も実際に映画館で鑑賞したが、確かに日本映画とは思えない冒頭の演出に驚かされた。しかも違和感なくストーリーが展開し、日本映画にありがちな「中だるみ」が一切なかった。