こんにちは!慶應義塾大学のみゆです。
私は環境情報学部に所属して農学やバイオ分野について学んでいるのですが、みなさんは「農学」と聞くとどのような印象をお持ちですか? 野菜を育てているイメージ? はたまた、牛や羊などを飼いならしているイメージ? さまざまなものが頭に浮かんだと思います。しかし、私の友人などが抱いているイメージを聞いてみると、実際の農学の分野とイメージとでは大きな乖離があると感じることが非常に多いです……。そこで今回はそんな「農学」のイメージががらりと変わる、そんな農学について紹介していきます。
■ノウガクのイメージ
「農学」という言葉は、あまり馴染みのない単語だと思いますが、字面から推測しようとすると、
「農」って書くくらいだから農業やるんじゃないの??
のような印象を持たれる方が多いのではないでしょうか? この2つのイメージは間違っていません!
上記のように、スローライフを代表するような農業や酪農に関する知識を勉強したり実践したりするのも農学の一部です。逆に言えば、それらの分野以外にもまだまだ農学がカバーする範囲があるということです。