女子会では必ずと言っていいほど、恋愛トークで盛り上がりますよね。自分が恋愛をしていなくても、友だちの話を聞いているだけで楽しいもの。でも中には、女友だちの恋愛トークでうんざりする瞬間があるようです。どんなときにうんざりするのか、女性のみなさんに聞いてみましょう。
・「自分はモテるというような発言があるとうんざり」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「オチが、結局私ってモテるから困るのよというのはうんざり」(32歳/その他/その他)
「こないだは○○くんと会って、昨日は××くんと……」など、モテるアピールをされるとうんざりする人は多いよう。結局自慢話かよ、と思うと、相槌も適当になりそうですね。
■愚痴と見せかけたノロケ話だったとき・「愚痴から、結局はノロケを聞かされること」(27歳/その他/専門職)
・「彼氏の愚痴と思いつつ、ノロケ話のとき。本気で相談に乗ったり、アドバイスをしたりした自分がバカらしくなる」(25歳/食品・飲料/専門職)
愚痴だと思って聞いていたら実はノロケ話だった、というケースはよくあるパターンです。悩んでいるのかと思って本気で相談に乗った自分がバカらしくなるし、悲しくなりますよね。
■進展がない話で飽きてしまうとき・「同じようなことばかり言って、進展がないとき。別れればいいのにと思う」(33歳/学校・教育関連/技術職)
・「進展のない恋愛トークを聞いているとき。前と話題が同じなので、だんだん飽きてしまうから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
いつも同じことばかりで、進展がない恋愛トークだと飽きてしまう、という声も。特に「別れたいけど別れられない」といった話題だと、延々とループするので聞くほうも疲れてしまいそうです。
■「でも」「だって」など言い訳ばかりのとき・「愚痴ばかりで、だったら別れなよと言っても『でも……』と言い訳が始まる無限ループなとき」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「何度も何度も同じ話をされるとき。