幼いころからその土地で聞いてきた言葉は、大人になり標準語に揉まれてもなお残りますよね。
大人になってから聞かなくなった「学校の言葉」には、地域によっていろいろ呼ばれ方があったのはご存知でしょうか。
今回判明したのは、小学校の時にあった「2時間目と3時間目の間の少し長い休み時間」の呼び方。
みなさんの地域では、なんと呼ばれていましたか?
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広島では「大休憩?!」
小学生だったころ二時間目と三時間目のあいだにあるちょっと長い自由時間をなんと呼んでましたか? 全国共通で「大休憩」じゃと信じちょったけど、ほおじゃなかったみたいなで(広島県 女性)
— 桐沢十三@11/13瀬戸内海域進攻作戦 (@paulowniamarsh) 2016年10月5日
出典: Twitter
この方がTwitter上で行ったアンケートでは、
6割の人が「中休み」と呼んでいたという結果に!
埼玉県出身の私は「業間休み」が正式名称だと思っていたので驚きました!
広島県民の「大休憩」の他に、「大放課」だった!という意見や「20分休み」でしたという意見など、呼び方はさらに多岐にわたることが判明したのです!
呼び方は無限に存在する?!
出典: j-town.net
Jタウンネットの調べでは、全国に呼び方は8種類以上もあるという結果に!
その他になっている岐阜では「みどりの時間」や「業間体育」などと呼んでいたそうです。
地方や東日本・西日本の区別に関係なく、呼ばれ方が分かれているのを見ると不思議ですよね!
皆さんはこの休み時間、何と呼んでいましたか?
ぜひちょっとした話のネタにでもしてみてくださいね!