いつも、何気なく使っている口癖。この口癖が原因で、あなたの出会いを無駄にしているってご存知ですか? これは、ほぼ無意識に発しているため、自分では気づきにくいところが厄介もの。知らず知らずのうちに男性を遠ざけている恐れがあるかもしれません。
今回は自分の口癖を見直すために役立つコラム。出会いのチャンスを遠ざけてしまう口癖を4つご紹介いたしましょう。
これは、何か悪いことやミスをしてしまったときなどに使う言葉。
それなのに、助けてもらったときでも「すみません」「ごめんなさい」と謝罪の言葉を使ってしまう人がいるのです。
本来なら「ありがとう」というべきなのですが、日ごろから誤る癖がついてしまうと、感謝と謝罪の言葉が混同してしまう可能性が……。
感謝というポジティブな瞬間を、「ごめんなさい」というネガティブな雰囲気に変えてしまう口癖は、出会いまでも知らず知らずのうちに遠ざけてしまっているのです。
この「出会いがない」という言葉を、口癖のように使っている人を目にすることがあります。
実際に出会いがないから、口にしているのかもしれませんが、その言葉を耳にした男性は、「あなたと付き合うのは難しい」という勝手な解釈をしてしまう傾向があるのです。
男性に「俺は対象外なんだ……」と勘違いさせてしまうことや、自分に出会いがないと暗示をかけていることにも繋がるので、「出会いがない」と口癖になっている人は注意すべきでしょう。
一見この言葉は、男性を頼りにしているようにも思われがちです。
しかし、実際にこの言葉を聞かされた男性としてはウンザリという印象……。
カップルになろうとする2人に必要なことは、一緒に物事を決めることであって、共感を得ることなのです。