さて、ここでおめでたい話が一つ。10月17日、TBSの加藤シルビアアナ(30)が、自身のブログ上で同い年の一般人男性との結婚を発表した。ところが、これにTBS局内が騒然。なんと「二股をかけていたのではないか」という声が聞こえてくるのだ。
「加藤アナの交際相手は長年、局の先輩プロデューサーでした。ケンカして距離を置くこともありましたが、そのたびに復縁してきました。昨年10月下旬に大きなケンカをして別れたと噂にもなりましたが、今年には局内で仲むつまじく会話していて、『また復縁したのか』と言われていたばかりでしたからね。実際、加藤の発表後、このプロデューサーに『おめでとう』といった人間もいたようで、本人は一日中不機嫌でしたよ」(TBS局員)
対照的に、テレビ朝日の矢島悠子アナ(34)は結婚生活の危機。「週刊文春」で、自身が出演する「報ステSUNDAY」に携わっている50代の番組制作会社社長とのお泊まり不倫が報じられたのだ。記事では矢島アナは11年に結婚した16歳年上の番組プロデューサーのO氏とは1年以上前から別居と記されていたが、知人男性は驚きの声を上げる。
「先月、O氏が友人限定で閲覧できるSNSに掲載した写真に、矢島アナ自身、夫婦仲のよさがうかがえるコメントを送っていたんです。他にも映画『シン・ゴジラ』を夫婦で観に行ったことも書いてありました。つい最近まで夫婦仲は順調だったはずなんですが、その裏で長年不倫をしていたとは‥‥。女の怖さですね」
テレ朝の憂鬱は止まらない。1男1女を育てる堂真理子アナ(35)は、周囲から勝手に離婚危機を噂されているのだという。
「以前は主婦らしく、手作り弁当を持ってきていましたが、ここ最近は毎日1人寂しく社内食堂でカツ丼を食べている。なぜか連日、カツ丼なんです。何かあったのかと上層部は気をもみ、産休から復帰したばかりで別れるなんてことはないだろうと思いつつも、万が一を恐れている。