フォトショ加工一切ナシ!
被写体は4000円の「アウディR8」模型!
そんな“チープ”な題材を本物以上の迫力に変貌させる、とんでもない凄腕カメラマンが話題になっている。
画像出典:BoredPanda
フェリックス・エルナンデス・ロドリゲスさん。
彼の作品の特徴は、なんといってもその“世界”のほとんどが手作りであることだろう。砂浜や石、道路など、すべてがこれらの写真1枚1枚のためだけに作り上げられたものなのだ。
これまでも数々の「ミニチュア撮影」をこなしてきたベテランである同氏。今回の仕事はなんとアウディ直々の依頼であったそうだが、彼の実績を考えれば白羽の矢が立ったのも当然といえそうである。
ロドリゲスさんのサイトにはほかの作品も公開されているので、興味がある方は覗いてみてほしい。