10月26日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、博多華丸・大吉の二人が出演。博多華丸(46)と博多大吉(45)が、かつて大吉が所属事務所から謹慎を受けた経緯を、お笑いタレントの東野幸治(49)、フリーの川田裕美アナウンサー(33)らに語る場面が見られた。
この日、華丸と大吉に視聴者から寄せられた疑問は“どうしてブレイクするのが遅かったの?”というもの。これについて二人は“福岡で15年間、落ちこぼれていたから”とはっきり回答。大吉は当時を振り返り、所属していた福岡のよしもとでは芸人が少なかったため、ローカルタレント的な仕事をしなくてはならず、芸人の仕事がほとんどなかったと明かした。
その後、東野が最初は華丸が書いていた漫才の台本を大吉が書くようになった理由を聞いたところ、大吉は“1997年から1年間、自宅謹慎をしていたことがきっかけ”だと回答。福岡時代に大吉は出演していた福岡のローカル番組で“アメリカへ留学する”と宣言したのだが、当時、番組スタッフと事務所の折り合いが悪く、事務所側にそのことが伝えられていなかった。結果、事務所側は勝手な発言として怒ってしまい、大吉に謹慎を言い渡したのだという。
この厳しい態度には川田アナも「それで1年間出られないんですか!?」と驚いていたが、当時の大吉は事務所の決定に逆らうわけにもいかずに謹慎。結果、「本当にやることがなくなって、暇だから漫才のネタを書いた」と、明かしていた。
「デビューしてしばらくの間、博多華丸・大吉は福岡のよしもとと関係が良くなかったようです。内心、いろんな思いはあったんでしょうが、大吉はめったにそのことは口にしません。そのへん、義理堅い九州男児らしいですよね」(芸能誌記者)――語らないながらもブレイクするまでには、いろいろと苦労があったようだ。
博多大吉「1年間の自宅謹慎処分」の理由とは
2016.10.30 18:00
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