今回は、男性が悩んでいるアンダーヘアの事情について、ご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう!
「僕はかなり体毛が濃いので、アンダーヘアと言われても、どこからどこまでの毛のことを指すのか、よくわかりません。太ももの方からおへその下あたりくらいまで、びっしり毛が生えているので、アンダーヘアを剃るというのが、どこの毛を剃ることを指すのか、さっぱりわからないのです」(28歳・IT)
その昔、某男性アイドルが水着姿になったとき、へそ下からパンツに続く体毛が目立ったことから、そういう男性の、アンダーらへんのヘアのことを「ギャランドゥ」と呼んだりもしますよね。
最近では、へそ下の毛が濃いだけで、そう呼ばれていたりもするみたいです。
体毛が濃い男性のなかには、自分のアンダーヘア事情にコンプレックスを抱いている人もいます。
女性はギャランドゥを見て見ぬふりをしてあげるか、愛でてあげるといいのではないでしょうか。
「アンダーヘアを生やしたままにしておくと、あれの皮にヘアが挟まって、歩いているときに『いててて……』なんてことになったりするので、僕はアンダーヘアをマメにカットしています」(24歳・通信)
要するに……たとえば、仮性包茎の男性の場合、あそこの皮は、ふだん「かぶっている」わけです。
ヘアの長さとアレの長さによっては、そのかぶっているところに、アンダーヘアが挟まるわけです。
すると、動き次第では、ヘアを引っ張られることになり、痛い……こういうことです。
だからアンダーヘアをマメにカットしている彼氏をお持ちのかたは、「彼、不特定多数の女性とエッチするために、ヘアを短くカットしているのかな?」とか「ナルシスト?」なんて思わないことです。あれ、ふとしたときに引っ張られたら、ホントに痛いんです。