せっかく大胆な気分なのに、男性がのってこないと残念です。でも、意外とあるのでは? 今回は女性に、今日、お持ち帰りされたい!(カラダの関係を持ってもいい!)と思ったのに、男性が何もしてこなかったという経験を聞きました。
■家に上がったのに・「家に呼ばれたのに、何もなくて帰ってきた」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「家まで来たのに、気持ちが冷めて帰ってしまった」(35歳/医療・福祉/専門職)
男性と家で二人きりになるのは、この上なく何かありそうなシチュエーションですよね。家から出てきたところを見られるとウワサになるかもしれません。ですが、無事なときもあるのです。
■終電に間に合ってしまった・「二人で終電間際まで遅くまで飲んでいたにも関わらず、何もなかったとき」(25歳/その他/専門職)
・「終電に間に合うように帰してくれた」(33歳/不動産/専門職)
好きな男性と一緒なら、終電に乗らなくてもいいかなと思ってしまうこともあるのでは? それなのに、紳士的に終電に間に合うよう帰されてしまった女性もいるようです。いらぬ世話ですね。
■せっかく知り合ったけど
・「街コンで出会った人と、後日ご飯を食べに行って結構盛り上がって、私がお酒も入っていて結構酔っていてふらふらだったのを支えてもらいながら帰ったとき、このまま帰らないのかなぁとか期待していたら、改札まで送り届けてもらってサクッと帰られた」(25歳/農林・水産/事務系専門職)
・「20代前半の頃、合コンで知り合った人と二人きりで会う機会があり、夜に飲みに行ったが普通に2時間くらいで解散となったこと。不完全燃焼だった」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
合コンや街コンなど、出会い前提の集まりがあります。そこで知り合った男性となら何かあってもいいと思いつつも、関係が発展せずに終わるケースも。次回に期待したいですね。