松本らしい風景を求めて!城下町の風情が残る中町通りとレトロな縄手通り

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松本らしい風景を求めて!城下町の風情が残る中町通りとレトロな縄手通り

周囲を山々に囲まれた旧城下町の松本市。

これまで「白線流し」や「さよならクロ」、最近では「orange」といった数々の映画やドラマの舞台にもなった事から、その知名度も一気に上がりました。

松本を代表するスポットと言えば松本城を思い浮かべる方も多いと思いますが、松本には他にも自然と触れ合えたり食を楽しめるスポットなどがあり、それらを通じて訪れる私達にこの街の魅力を伝えています。

今回はそんな魅力の多い松本市において、この街の歴史を深い関係を持ち、なおかつ散策が楽しい2つの通りを紹介します。

・縄手通り
松本城から5分ほどの場所に、縄手通りという商店街があります。「縄手」という名前の由来は、かつてこの場所が松本城の南惣堀(みなみそうぼり)と女鳥羽川に挟まれた「縄のように長い土手」であったという所から来ています。

縄手通りでは「かえる」がシンボルにされており、通りの所々でカエルの像を見かけます。その中でも特に目を引くのが、通りの入り口にどっしりと鎮座している「がま侍」。これは東京藝術大学の学生らによって寄贈された作品です。

その他にも大小様々なカエルたちが通りのどこかに隠れています。通りの中ほどには「かえる大明神」が祭られており、カエルがこの通りの人々にとってかけがえのない存在であるという事が伝わってきます。カエルのグッズを扱う店もあり、カエルファンにはたまらないでしょう。

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