お腹が痛きなったり、気持ちがブルーになったり……。生理になると、何かと気持ちも暗くなってしまうことも多いですものね。今回は働く女性が思う、生理にまつわる「一番の憂鬱」をまとめてみました。
■お腹の痛み・「腹痛。痛すぎてなにもできない。鎮痛剤もきかなくて、一日は必ず寝ていないとつらいこと」(25歳/農林・水産/事務系専門職)
・「お腹が強烈に痛くなるのは一番の憂鬱です」(32歳/その他/その他)
やはり生理痛によるお腹の痛みが、何よりも憂鬱の原因と考える人は多いようです。生理痛がひどい人になると、鎮痛剤も効かないことがあるので、つらいですよね。
■生理用品の交換・「ナプキンの取り換え時、使用済みナプキンを見たとき、ゲンナリする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「ナプキンを付けている状況や交換の手間」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職) 生理中はこまめに生理用品の交換をしなければならないもの。使用済みの生理用品を片付けたり、ナプキンを交換すること自体が、憂鬱に感じてしまうのでは。
■服に漏れないか・「血が服につかないか心配」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「血が漏れて服を汚したりしないかと心配になるのが、一番憂鬱」(32歳/自動車関連/技術職)
生理中は経血の漏れの心配もあるため、着ていく洋服にも気を遣わなければならないもの。いつもボトムを気にしなくてはならないので面倒ですよね。
■気分が落ち込む・「自分でもコントロールできないほど気分が落ち込むこと」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「気分がネガティブになってしまう」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
生理中はホルモンバランスの乱れにより、感情のコントロールがきかなくなることもありますよね。気分がめいってしまうと、なかなか回復できないこともあるようです。
■イライラする・「生理前のイライラ。彼とケンカになってしまうので」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「イライラすること。