いつだって、友達とばったり出くわすのは嬉しいことだが、立ち止まってお喋りするのにふさわしくない場所もある。
https://www.youtube.com/watch?v=ytGyo7w9-W4
スイスのある男性は、その事実に大きな失敗をした後になって気が付いたようだ。
ヌーシャテルのハイウェイの路肩に車を止めてトラックを運転していた友人と雑談をしていたところ、車が高速道路の真ん中へと進み始めてしまったのだ。
男性の車は2レーンの道路を横切って走り、中央のフェンスにぶつかって方向転換。再び道路の反対方向へ向かって走っていった。
車の持ち主は後を追いかけ始めたが、すぐに他の走行車両が近づいていることに気が付いた。
幸いなことに、他の車のドライバー達が注意を払ったため、大事故は避けることができた。"逃げ出した"車は、最後に道路標識にぶつかって自力で止まった。
ニュースサイト『The Local』によると、この男性は器物破損など複数の罪に問われているという。