会社の終業時間間近になると、上司からのお誘いが待ち構えているもの。何とか避けたくても、社会人ともなるとそうもいきませんよね。飲み会で上司がするメンドくさい話題を男性陣に聞いてみました。
・「過去の自慢話。若い頃の本当だかどうだかわからない武勇伝」(32歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「昔の武勇伝的な話を何回も繰り返す」(31歳/その他/販売職・サービス系)
必ずといっていいほど話題に出てくるのが、過去の武勇伝ですよね。どれほどすごかったかはしりませんが、自分でいっている時点で、あまり大したことのないような気もしますよね。
■説教・「シゴトの説教。しかも何カ月も前のことを掘り出してくる上司」(25歳/商社・卸/営業職)
・「若者に対する文句や今のやつはとする説教」(26歳/その他/その他)
できることなら、仕事帰りはなるべくはやく家にたどり着き、疲れを癒やしたいものですが、疲れていればなおさら、上司からの説教を聞くのはウンザリするもの。飲み会の席などの場合、逃げ場がないのがつらいですよね。
■自慢話・「昔の自慢話、今では既に通用しないから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「昔の自慢話を延々とするひとは正直面倒」(34歳/医療・福祉/専門職)
自分の自慢話をする上司もめずらしくないのでは。相づちのボキャブラリーが、だんだん少なくなってしまうのが悩みかもしれません。
■苦労話・「俺が若いころは労働基準法違反でバリバリ仕事してたとか聞かされても、今そんな時代じゃないし」(30歳/建設・土木/技術職)
・「俺の若い時はもっとしんどかった的な話」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
過去の苦労話をされたところで、どのように反応してよいか困るもの。「大変だったんですね」のひと言をいうと、さらに話が長引きますしね。