日本文学の名作の一節をテーマにデザインしたヴィレッジ・ヴァンガードの「文豪マフラー」。
日本文学ファンにおすすめ!太宰治、宮沢賢治の名作がマフラーになった「文豪マフラー」登場昨年の12月に登場した際には太宰治の「人間失格」と、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の2作品をテーマにしたマフラーが発売されましたが、いよいよ第2弾の文豪マフラーが発表されました。
今回は夢野久作「ドグラマグラ」と中原中也「汚れちまった悲しみに」が登場です。
文豪マフラー【ドグラ・マグラ】
夢野久作は明治〜昭和初期の小説家。夢野久作の代表作でもあり、探偵小説三大奇書の一つとも言われる「ドグラ・マグラ」がテーマ。作中の不気味な雰囲気をデザインに落とし込んだ、ファンにはたまらないテイストであります。