紅白出場は絶望的に?SMAP派閥崩壊で弱体化する”ジャニーズ勢力図”

紅白出場は絶望的に?SMAP派閥崩壊で弱体化する”ジャニーズ勢力図”

 12月31日に解散が決まっているSMAP。11月3日には最後となるベストアルバム『SMAP 25 YEARS』の収録曲が決定した。だが、解散が決まってから、SMAPの音楽番組への出演はなく、彼らの歌声はいまだ聴こえない。

 そんな中、11月2日発売の『女性セブン』(小学館)が、出場の期待を持たれていたNHK『紅白歌合戦』への出場が絶望的だと報じた。

「『女性セブン』はジャニーズにとりわけ食い込んでいる媒体ですから、信ぴょう性は高い。すでにNHKはSMAPなしの構成を練り直している、とも報じています」(芸能記者)

『紅白』では彼らの歌声が聴ける最後のチャンスと期待していた人も多かっただけに、がっかりなスクープだ。では、『紅白』以外の音楽番組にSMAPが出演する可能性はあるのだろうか。

「これから年末に向け、大型音楽番組が増えていく。期待できるとしたら『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でしょう。SMAPは、2003年以来、10回以上も大トリを務め、放送局は現在唯一5人揃って出演している『SMAP×SMAP』を擁するフジテレビですから」(前出・記者)

 だが、「この番組はいわくつきだ」と語る向きもある。ジャニーズに詳しい関係者が言う。

「前年はSMAP、嵐、TOKIO、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2といったジャニーズのグループ14組が出演。ファンからは『派閥の垣根を越えた夢の共演だ』と放送前からいわれていました。しかし実際は、SMAPの出番になると、Kis-My-Ft2以外のジャニーズが総退出してしまう異例の事態が起きていた。現在のSMAP解散に至る、派閥の溝の深さを露呈してしまった」

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