スーパーマーケットの食材たちが人間たちに食べられまいと奮闘するお下品ギャグ満載の"オトナのための" CGアニメ『ソーセージ・パーティー』が、あの『君の名は。』を抜き週末興行成績No.1(1劇場当たりの週末興行成績)のヒットスタートを記録した。
11月4日(金)より緊急公開された本作は、全国6館のみの公開にもかかわらず金曜日の初日だけで2,446,100円の興収(1,625名動員)となり、 土日では合計6,719,500円(4,366人動員)に。 3日間で早くも9,165,600円(5,991人動員)の大ヒットスタートとなった。 11月5日 (土)&11月6日(日)の週末では1館当りの興収が1,119,916円となっており、 『君の名は。 』のアベレージ866,228円を抜き、 週末興行成績としてパー・スクリーンNo.1の数字をたたき出した。 (興行通信社調べ)
"出てくる敵が膣洗浄機"のこの映画がなぜ『君の名は。』を抜いたのか...? 劇場には15歳以上が鑑賞できるR15+指定ということから、 高校生らしき男子達からシニア層までが来場。そして「みんなで見ちゃえば恥ずかしくない」的なノリでやってくる女性グループも多く、幅広い客層が刺激を求めて来場したのがヒットスタートを記録した要因のようだ。
また、本作の主人公がソーセージのフランクとパンである恋人のブレンダということからか、映画館には「『ソーセージ・パーティー』を見ながらホットドッグが食べたい!」という声がおおくホットドックが「バカ売れ(*TOHOシネマズ 六本木ヒルズ調べ)」したという。