21世紀最大のメディア不祥事をケイト・ブランシェットら豪華キャストで映画化した話題作『ニュースの真相』ブルーレイ&DVDが2月発売!

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21世紀最大のメディア不祥事をケイト・ブランシェットら豪華キャストで映画化した話題作『ニュースの真相』ブルーレイ&DVDが2月発売!

『アビエイター』(04)、『ブルージャスミン』(13)でアカデミー賞を二度も受賞したケイト・ブランシェットと、ロバート・レッドフォードが共演し、21世紀最大のメディア不祥事として知られる実際の事件を映画化した話題作『ニュースの真相』のブルーレイ&DVDが2017年2月2日に発売される。


アメリカ・CBSニュースのベテランプロデューサー、メアリー・メイプスは、伝説的ジャーナリスト、ダン・ラザーがアンカーマンを務める番組で、ブッシュの軍歴詐称疑惑を裏付けるスクープを放送し、センセーションを巻き起こす。しかし、その新証拠をブロガーが偽造と断じたことから、CBSは激しく糾弾され窮地に立たされることに--。真実をめぐる闘いの中で、圧倒的不利な状況に立たされながらもジャーナリストとしての信念を貫こうとした人間たちの実話をスリリングに描き出す。監督・脚本を務めるのは、『ゾディアック』(06)、『アメイジング・スパイダーマン』(12)のヒット脚本家、ジェームズ・ヴァンダービルドだ。


この度、Blu-ray&DVD発売に際して、主演のケイト・ブランシェットのコメントが届いた。

ブランシェットは「私がこの映画で一番気に入っている点の一つは、男性が優位とされる業界を舞台にしながらも主人公のメアリーが母親であり、あるいは女性であることに関してくどくどと言及していないことね」と明かし、「メアリーは敏腕プロデューサーで、ジャーナリスト。だからこそ観客は彼女が真実を求めることに注目するの。彼女はもちろん女性だけど、それは彼女がどんな人物かを表す一部であって、全てではないのだから」と自身が演じた役柄について語っている。
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