「ひょっとして、鬱(うつ)?」彼氏がふさぎこんでいる時にしてはいけない2つの過ち

| 恋学
Indoor image of sad young man consoled by a young woman. Selective focus is on young man and young woman is defocused in the background, she is holding his shoulders from behind and supporting him. Two people, horizontal composition with selective focus.

日本はストレス社会。仕事やプライベートをこなすうちに、心が磨り減ってしまう人だって少なくありません。中には心因性の異常を感じて、病院のやっかいになっている方もいるわけですが、こういう人たちだって普段は生活のために就労に励んでいますし、恋愛もしています。一見するとそうは見えないだけで、付き合っていくうちに「あ、もしかして」と思える挙動を見せることだってあるでしょう。

いわゆる欝(うつ)のような状態に陥っている人は、状態の大小問わず、今じゃ珍しくもなくなりましたよね。薬を服用して日常生活をなんとか継続している人って、見た目だけではなかなか分からないものです。
もしかすると、交際相手がそういう状態であることに気が付いた際に、軽く扱いに困るということもあるかもしれません。

そこで今回は、もしも交際相手の彼氏に「最近元気がないな」と思える挙動が見られたときに、あまりすべきではない2つのアクションについてご紹介してみたいと思います。

「頑張れ」はいわない方がいい

これはよく知られた知識ですが、欝(うつ)状態の人は動作がやや緩慢だったり、何をするにも腰が重くなりがちです。外出に対して後ろ向きになるので、見方によっては「やる気ないのかよ」と思えるところもあるでしょう。

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