就職活動は学生生活の中でも重要なことですね。神社で就活の祈願をお祈りする人もいるそうです。やることはやったから後は神様の力にあやかって乗り切りたい! 思わず神に祈った瞬間のアンケートをまとめてみました。さて、どんな時に神頼みをするのでしょうか。早速みていきましょう。
◆何を祈ったのかや実際にあったエピソードなどを教えてください。
●とにかく内定
・どうしても内定がほしかったから(22歳/大学4年生/女性)
・内定がほしかったから(22歳/大学4年生/女性)
・内定がもらえますように!(22歳/大学4年生/女性)
・内定が貰えるように祈った(22歳/大学4年生/女性)
●第一志望
・第一志望の面接は受かりたかったから前日の寝る前に祈った(23歳/大学4年生/女性)
・第一志望の企業の面接の際に、面接が上手くいくように心の中で祈ったその後、内定連絡の電話を待っている間ずっと、心の中で神頼みをしてしまいました(22歳/大学4年生/女性)
・第一志望には絶対受かりたかったから(21歳/大学4年生/女性)
・第一志望の企業の面接の前にどうしても受かりたかったから「面接が上手くいきますように」と心の中で思わず祈ってしまった(21歳/大学4年生/男性)
●崖っぷち
・最初の頃落ちてばっかりだったから(22歳/大学4年生/女性)
・崖っぷちに立たされたとき(38歳/大学4年生/男性)
・内定がなかなかもらえなかったときに、面接が上手くいきますうに、内定をもらえますようにと祈った(25歳/大学院生/女性)
・一社も内定がもらえなかったとき(22歳/大学4年生/女性)
●その他
・大体神頼み(21歳/大学4年生/女性)
・遅刻しそうなとき(22歳/大学4年生/男性)
・神社にお参りに行った(23歳/大学4年生/女性)
・電車が遅延してて面接に間に合うか分からなかったとき(22歳/大学4年生/女性)
「とにかく内定がほしい」、「自分の第一志望に受かりたい」、「どこにも内定がもらえていないから」などの意見が目立ちました。強い思いが伝わってきますね。遅刻しそうなときと言うのは、本当に思わず祈ってしまうような瞬間だと共感しました。
就職活動の時期になるとスーツ姿の学生さんの姿をよく見かけます。内定がもらえないでいると不安も高まってくるでしょうし、どうしても合格したい企業があると力も入ると思います。一生懸命に頑張った後は、神頼みで運も味方につけたいですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月
調査人数:大学生男女270人(男性110人、女性160人)