11月に入り、『NHK紅白歌合戦』の話が徐々に具体化してくる時期がやってきた。しかし今年は未だに出場歌手についての選考が難航しているようだ。一部メディアではNHKがSMAPに対し『紅白』出場を熱望していることについてその裏側を伝えている。
かねてからNHKは、籾井勝人会長(73)が、SMAPやジャニーズ事務所に対して積極的なラブコールを送り続けていると言われてきた。さらに会長自らが、ジャニー喜多川社長(85)との面会も試みようとしている状態だという。ここまで籾井会長が、SMAPの出演に執着していることには理由があるという。
「会長はとにかく自分で手柄をとりたいんででしょう。会長が描く理想は、SMAPが『紅白』に出演し、高視聴率を獲得すること。これを実績として、来年行われるNHKの会長再任を狙いたいと言われています」(芸能関係者)
また、自局番組のジャニーズタレントの積極的なレギュラー起用も持ちかけているようだ。もはや大盤振る舞いとも言える対応だが、肝心のSMAPサイドからの返事は変わることがない。もはや苦し紛れとも言えるNHKのプランだが、ジャニーズでは「この案に乗るべきだ」という声もあるという。