日本酒の発祥の地と聞いて、どこを思い浮かべるでしょうか?
奈良県の正暦寺という寺には「日本清酒発祥の地」という碑が建っており、米を用いて寺院で自家製造されていたと言われています。
今回は、そんな日本酒発祥の地、古都奈良を代表する酒蔵「春鹿」で評判の日本酒をご紹介します。
・春鹿 発泡性純米酒 ときめき300ml 561円(税込)
春鹿が一押しの日本酒は「ときめき」は、300mlの小さな瓶に入った発泡性純米酒です。
お米の甘みとほどよい酸味、爽やかな泡の口当たりがまるでシャンパンを思わせる味で、デザート日本酒と言われており、日本酒が飲めなかった方にもオススメの一品です。
名前の通り、飲むと心がときめくようなスイートな甘みを奏でるお酒は、菓子やスイーツなどに使用しても味が引き立ちます。
・きき酒
酒蔵内では、一人500円(税込)で春鹿オリジナルグラス購入すると5種類のお酒を試飲を楽しむことができます。
社員が一人付いてお酒のガイドをし、同じ酒蔵でも色んなお酒の味があることを知ることができます。