激ヤセで倒れる寸前?SMAP解散前で木村拓哉の”心労”がピークに

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 解散まで残り2ヶ月を切ったSMAPの木村拓哉(43)が、ラジオでその複雑な胸中を吐露し、様々な憶測が飛び交っている。SMAPメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『おはようSMAP』(TOKYO FM)で10月28日放送回を担当した木村拓哉は、「今年中に達成したいこと」というお題に言葉を詰まらせた。

 悩んだ末「この『おはようSMAP』で、“あと2ヶ月残りあるけどこれを達成したいな”っていうことをいきなりこの『おはようSMAP』で言ったらパンクしそうなので」と発言した。これを受けてネット上では、「今でも木村は25周年記念コンサートをしたいと考えているんだ」などの声が挙がったようだ。

 今回のSMAP解散報道で1人だけ事務所残留を表明し、メンバー間の分裂を生んだとされる木村は戦犯扱いされている。そのような報道が相次いだためか、最近では木村の激ヤセを心配する声が多くあがっていた。解散まで残り2ヶ月を切り、そのラストがどのように飾られるか注目度が高まる中で、木村に掛かる解散の負担は相当に大きいものと考えられる。

 とはいえ、メンバー間のわだかまりが消えるわけではない。木村の想いとは裏腹に、あと2ヶ月でコンサートの開催などといった大きなイベントを行うことは、現実問題厳しいだろう。

「先日『女性セブン』(小学館)が、突如として“確執解消”を報じ、メンバー間のぎすぎす感がなくなってきたと伝えました。ただ、“ジャニーズ御用達マスコミ”である『女性セブン』です。解散までに少しでも木村のイメージを回復させておきたい、ジャニーズの思惑が働いたとも考えられます」(芸能記者)

 一部では、木村に倒れられてもらっては困るジャニーズが、その心労を少しでも和らげるために、好感度があがるような記事をわざわざばらまいているのではと、やや同情的な意見も聞かれたという。

 解散までのカウントダウンが迫る中、メンバー5人の歌を最後に聞かせたいと木村が再び動き始める可能性はあるが、メンバーを説得できなければ結局、自らの精神を蝕むだけに終わるだろう。

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