彼氏との結婚が現実的になってきたとき、その前に同棲を経験するカップルは多いですよね。結婚前に一緒に暮らしてみないと、わからないことはたくさんあります。そこで今回は、結婚前のカップルが「同棲中に絶対やっておいたほうがいいこと」について、既婚男性のみなさんからアドバイスをもらいました。
・「掃除洗濯いろいろ役割分担。最初が肝心だと思う」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「料理、洗濯などの家事に対する考え方の共有をしたほうがよい。些細なことでケンカになる」(35歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
料理や洗濯などの「家事の分担」は、同棲中からやっておいたほうがいいようです。まず家事に対する考え方を共有して、そのあとに分担を決めてしまえば、結婚後に揉めることもなさそうですね。
(2)お金に関することの話し合い・「金銭感覚の共有。やはりお金は後々もめるもとになる」(34歳/運輸・倉庫/営業職)
・「収入、支出などの具体的な話し合い。どちらが○○代を支払う、財布を一緒にするなどをしっかり話し合っておかないと揉める原因になるから」(29歳/医療・福祉/専門職)
生活費をどちらがいくら出すかなど「お金に関すること」も、同棲中に話し合っておいたほうがよいそうです。なあなあで済ませていると結婚後に必ず不満が出てくるので、最初に取り決めておきたいですね。
(3)ケンカ・「ケンカ。相手の本性がよく出るから」(29歳/情報・IT/技術職)
・「いろいろな価値観でぶつかると思うので、ケンカをたくさんしておいたほうがよいと思います」(32歳/学校・教育関連/その他)
「ケンカをすること」というアドバイスもありました。一緒に暮らすと、生活習慣のちがいなどで相手と衝突することが多くなりますが、結婚前に相手がどういう価値観なのか、ケンカを通して知っておくことは必要なようです。