日本のご飯の定番といえば、ごはんとお味噌汁。毎朝の食卓に並ぶという方も多いのではないでしょうか? そんなお味噌汁ですが、同じ味が続いてしまうと飽きてしまうこともありますよね。なにかを足して違う味にしたいと思うこともありませんか? そこで今回はお味噌汁にいれるとおいしいちょい足しを調査! 大学生が実践しているお味噌汁レシピを聞いてみました。
■いつもの味に変化を
・七味唐辛子。辛味が効いておいしい(女性/19歳/大学1年生)
・味噌汁に納豆を入れるとネバネバが軽減されておいしい(女性/19歳/短大・専門学校生)
・卵。茶碗蒸しみたいになる(女性/19歳/短大・専門学校生)
七味唐辛子や卵は定番ですが、味に変化をつけたいときにはおすすめ。作り置きしても飽きずに楽しめます。
■洋風や中華もOK!
・キャベツとベーコン。洋風でも合うなと思ったから(女性/20歳/大学2年生)
・オリーブ油を入れると、飲む気になれる(女性/19歳/大学1年生)
・バター、まろやかになる。コクが出ておいしくなる(女性/19歳/大学1年生)
・チーズは何にでも合い、かつ味をまろやかにするから(男性/21歳/大学4年生)
・残った餃子の皮を入れると、ワンタン風になっておいしい。和食なのに、中華っぽくなるから(女性/21歳/大学3年生)
乳製品は意外とみそ汁にも合いますよね。ポタージュのような感覚で楽しめます。
■ホッとする味
・芋を入れると具だくさんに感じる(男性/22歳/大学4年生)
・かぼちゃはあまり味噌汁に入れないと思いますが意外とおいしい(男性/24歳/大学院生)
・さつまいもの甘みと味噌がちょうどよかった(女性/20歳/大学2年生)
芋やかぼちゃは甘みが汁に溶け込んで、やさしい味になります。