【指がないピアニスト】奇形児として両親に捨てられた、16歳の青年の演奏に鳥肌

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どんな人にも夢があり、それに向けて努力をしたり、紆余曲折しながらもゴールを目指したり、時には挫折したり、それでも模索したり…
「諦めたらそこで試合終了ですよ」という名言がありますが、すぐに諦めてしまうのは良くないことだとわかっていても「努力」することや「頑張る」ことは、並大抵の覚悟でできることではありません。

しかし、今日これから紹介する動画を見れば「自分ももう少しやれるかもしれない」と勇気や希望が芽生えるかもしれません。
世界中が驚愕し、そして感動したピアニストをご紹介します。 【関連記事】

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16歳の指のないピアニスト

出典: YouTube

彼の名前はアレクセイ・ロマノフ。ロシア人の16歳の青年です。
ご覧の通り、彼には指がなく、このピアノの演奏はいわゆる「手」の部分で弾きました。

出生時に両親に捨てられ孤児院で暮らしたアレクセイは、12歳の時にある夫婦に引き取られることに。
夫婦は彼の芸術的才能に気付きシンセサイザーを買い与えると、一気にその才能が開花。
2年後にはこちらの、映画トワイライト「River Flows in You」が弾けるようになったそうです。

「指がなければピアノなんか弾けない」
そんなことを思っていたのは、私たちの勝手な固定概念だったのかもしれません。

何かのきっかけと信念、努力さえあれば夢は叶う。
一生懸命にピアノを演奏する彼の姿を見て、感動と共になんだか励ましてもらったような気がしますね。

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