苦労している人の写真をみせて、助けたいか否かをボタンで答える。
そんなシンプルながらも深い社会実験を、『リプトン』が決行した。
会場に入り、次々とためらいもなく“YES”を押していく男女たち。
ところでその善意、本物ですか?
その後、奥の小部屋に通され映像を鑑賞することになる参加者たち。
ビデオが再生された瞬間、全員があることに気がついた。
あの写真の正体である。
実は、彼らが実験場までの道中で遭遇していた“苦境”だったのである。
あれだけ自信を持って助ける選択肢を選んでいたにも関わらず、実際には誰も手を差し伸べていなかったという現状。
結局は、全部建前だったのだ。
画像出典:YouTube(Lipton Chá – Português)
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参照・画像出典:YouTube(Lipton Chá – Português)
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