男子大学生が「LINEじゃなくて直接言えよ」と思った彼女からのLINE5選!

| 学生の窓口


毎日の生活に欠かせないLINE。何でもとりあえずLINEで連絡するという人も多いと思います。しかし、大事な話や深刻な話などは、「さすがにそれはLINEじゃなくて直接言って! 」という内容のものもありますよね。そこで今回は、男子大学生のみなさんに、「LINEじゃなくて直接言ってほしい」と思ったメッセージを聞いてみました。


●別れ話

・別れの言葉くらい直接言ってほしかった(21歳/大学3年生)
・せめて電話でしてほしい(22歳/大学3年生)
・重要なことだから(21歳/大学4年生)
・大切な話はLINEでしたくない(22歳/大学4年生)

●仕事/バイト辞めたよ

・相談してほしかった(21歳/大学3年生)
・辞める前に打ち明けてくれるか、ちょっとでも相談してほしいと思ったから(21歳/大学3年生)
・場所、時給、仕事に行く日などは直接聞きたいから(22歳/大学院生)
・言われたことないけど、言われたらいや(22歳/大学4年生)

●好き


・直接言えることだから(22歳/大学4年生)
・直接言うとうれしい(23歳/大学3年生)
・直接の方がうれしい(19歳/大学2年生)
・やはり声で大好きと聞きたいから(23歳/大学4年生)

●重要な話

・お金の話とか。LINEで言うことじゃない(22歳/大学4年生)
・大切な話。決めごとは直接言ってほしい(20歳/大学2年生)
・必修の単位を落としそう。LINEでさらっと言うことではないと思うので(23歳/大学4年生)
・浮気した。大事なことだから(20歳/大学2年生)

やはり、別れ話や退職の話、お金の話など、深刻な話はLINEではなく直接言ってほしいと思っている人が多いようですね。一方で、「好き」などの言葉は「直接言われたほうがもっとうれしい」という人もいました。

いかがでしたか? 納得できる内容のものも多かったのではないでしょうか。やはりいくらLINEが便利とは言っても、直接コミュニケーションを取ることも大切ですよね。恋人との大切な話は、LINEで済まさないように気をつけたいものです。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月 
調査人数:男子大学生201人

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