11月13日、ドキュメンタリー番組「NHKスペシャル 終わらない人 宮崎駿」(NHK総合)が放送された。同番組にて映画監督の宮崎駿が、株式会社ドワンゴの川上量生会長のプレゼンに怒りを露わにした場面が注目を集めている。
「番組では、人工知能を駆使したCGキャラを、ドワンゴ側が宮崎監督に見せ、『この動きがとにかく気持ち悪いんで、ゾンビゲームの動きに使えるのではないか』と話しながらプレゼンしました。しかし宮崎監督は、頭を足のように使って移動するCGキャラの動きが、身体障害者の友人を思い出すとして『極めて不愉快ですよね』『生命に対する侮辱を感じます』と切り捨てました」(テレビ誌記者)
放送後、ネットではこの場面が切り取られた動画が拡散され、「放送事故のような空気」「なぜこれを宮崎駿に見せようと思ったのか」という声が飛び交うなど、大きな反響を呼んだ。
そんな宮崎監督といえば、柔らかな印象を与える風貌とは異なり、仕事に関しては厳しい一面を持っていることで知られる。特に過去、ヒロインのチラリズム描写に関して、あるスタッフに激怒したこともあったという。
「かつて宮崎駿が脚本・絵コンテを手がけた『耳をすませば』の時、作画を担当した近藤喜文のパンチラ描写に関して激怒したと言われています。映画ではヒロインの雫がしゃがみ込むというシーンがあったのですが、近藤氏はパンツが見えないように少女が手でスカートを押さえるという演出を行いました。しかしそのヒロインの演技が宮崎監督には耐えられなかったのです。なぜなら彼はパンツが見たかったというよりも、少女が下着を隠すというアクションを行うことで、自意識の芽生えたキャラクター像がその瞬間に出来上がってしまうと考えた。つまりそれが彼の意図したヒロインの性格と異なるため、パンツが見えないことがどうしても許せなかったのでしょう」(アニメライター)
この認識の違いにより、宮崎監督は「もう2度と一緒にやらない!」と言い放ったという。彼にとって、考えて行動する少女よりも、下着が見えようとも行動してから考える少女こそが、理想のキャラクターだったのかもしれない。
(柴田慕伊)
有名人マジギレ事件簿(1)〜ドワンゴだけじゃない! 宮崎駿がさらにブチギレた相手とは?〜
2016.11.15 17:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
「お尻育ってますねぇ」“令和最強19歳”一ノ瀬瑠菜、ヌーディーカラーのビキニで魅せる“丸みある美ヒップ”にファン大興奮「完璧」
デイリーニュースオンライン
2
「この写真が神レベル」「スタイル抜群」夏来唯、赤レースのランジェリー姿で魅せた圧巻のグラマラスボディーにファン釘付け
デイリーニュースオンライン
3
「最強コンビ」「姉妹みたい」米倉涼子&比嘉愛未、エジプトでの仲良し2ショットにファン歓喜
デイリーニュースオンライン
4
山﨑賢人、ファンミーティング開催を報告!桜田通との親密2ショット公開「みんな最高!!!」
デイリーニュースオンライン
5
ちいかわ初の大規模クリスマスマーケット開催へ!巨大ツリーや限定フード全35種が登場
ゴゴ通信
6
元NMB48・上西怜、ふっくら美バスト&引き締まったウエスト披露!『BOMB』限定版表紙の報告に反響
デイリーニュースオンライン
7
「まるでモデルさん」「ほんと憧れます」78歳・柏木由紀子、上品な秋のロングブーツコーデに絶賛の声
デイリーニュースオンライン
8
東映の配給マーク「荒磯に波」が擬人化!新キャラ「あらいなみ T081」登場にネット注目
ゴゴ通信
9
「セクシーでたまらん…」“現役OLグラドル”木村絵里子、シャワー浴びる濡れ肌眼帯ビキニ姿にファン大興奮
デイリーニュースオンライン
10
AI妹に運転を教えるゲームが大反響でAI利用料が1日16万円に、開発者の嬉しい悲鳴が話題
ゴゴ通信