11月13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、モデルの藤田ニコル(18)が出演。同じくモデル、2015ミス・ユニバースの日本代表である宮本エリアナ(22)と敬語について議論する場面が見られた。
この日のテーマは“長年根に持ってますSP”。この中で藤田はかつて『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で宮本と共演した際、「にこるんのせいでハーフが全員バカだと思われている」と、本気のクレームをつけられたことを根に持っている、と告白。宮本はそのときの放送で「私、敬語で普通に話すんですけど、みんなに“あっ、敬語使えるんだ”ってよく言われる。(にこるんに)聞いたら日本生まれ日本育ちで、私も日本生まれ日本育ちなんで、ちょっとおかしいんじゃないかなって」と藤田に向けてコメントしていた。
藤田はこれに対し、「楽しければいいんじゃないですかね?」と軽く返したが、内心はイラッとしていたと明かし、「敬語って壁あるじゃないですか。距離があるなって思って。でもタメ語のほうが人と仲良くなれるんですよ。敬語だけがいい世界じゃない気がするんですよ」と説明。タメ語はちゃんとした目的があって使っていると主張していた。
その後、長崎にいる宮本と中継がつながり、藤田と議論をすることに。藤田は「私も敬語使えるんですよ」と話し、「本当に謝んなきゃいけないとき、“ごめんなさい”“すみません”とかも言えるし、そういう時と場合は考えて敬語使ってるんですね。人と早く仲良くなりたいときはタメ語を使うことが多くて。嫌な感じのタメ語じゃないと思ってるんですよ」と、あらためて自分の考えを主張。これに対し宮本が「私は縦社会で生きてきたっていうか、だから聞いててちょっと私は不快かなって思っちゃいます」と、目的があったとしても、タメ語は理解できないと反論すると、藤田は「一回使ってみたほうがいいですよ。気楽でもいられるし、思ってることをすぐ口に出せるから逆にいいときもあるから」と、宮本にアドバイスをしていた。
「芸能界はそもそも厳しい縦社会。状況や相手を考えずにタメ語を使っていたら、仕事は来ませんよ。藤田は“TPOをわきまえて使っている”と発言していましたが、それは本音でしょう。いわゆる“ビジネスタメ語”ですね。とはいえ、藤田だからこそタメ語が許されるというところもあるでしょうし、むやみに使うのはやはり避けたいところですね」(芸能誌記者)――タメ語はかわいい子に限る!?
藤田ニコルと宮本エリアナの紛争が再勃発!?
2016.11.16 14:00
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