ミシェル夫人、ホワイトハウスを去る前にファッション誌『ヴォーグ』12月号の表紙を飾る

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ミシェル夫人、ホワイトハウスを去る前にファッション誌『ヴォーグ』12月号の表紙を飾る

8年間にわたるファーストレディーとしての役目を終え、ホワイトハウスを去る日が近づいているミシェル・オバマ米大統領夫人が、米ファッション誌『VOGUE(ヴォーグ)』12月号の表紙を飾る。


著名な写真家アニー・リーボヴィッツ氏によるカバー写真の中のミシェル夫人は、キャロライナ・ヘレラのドレスを完璧に着こなしている。

ファーストレディーのバトンを渡すにあたり、(自らを"母親司令官"と呼ぶこともあった)ミシェル夫人は、ホワイトハウス(とりわけ美しい眺め)が恋しくなるだろうとしながらも、前へ進む準備は整っていると、『VOGUE』による最新のインタビュー記事で語っている。

夫であるバラク・オバマ大統領は夫として、ミシェル夫人についてこう語っている。
「ミシェルはファーストレディーになりたいと望んだことはありません。多くの政治家の妻と同じく、その役目を引き受けさせられたのです。ですが私は常々、彼女がこの上なく立派に役目を果たすであろうことを承知していましたし、また、彼女はそこにオリジナリティを持たせました。あなた方が見ている彼女の姿が、そのままのミシェルです。輝いていて、楽しくて、ゴージャス。そしてなぜだかわからないけれど、私と結婚してくれた女性なのです」。
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