12月17日(土)より新宿K's cinema、渋谷ユーロスペースほか全国順次公開するドキュメンタリー映画『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー』の予告編が完成した。
https://youtu.be/hHwt-1Lj0UI
今なお熱狂的なファンを持つシド・ヴィシャスと恋人ナンシー・スパンゲンの最期の日々を綴ったドキュメンタリー。2人の破滅的で激しい恋愛模様と、1978年チェルシーホテルの100号室で、どの様にその関係に終止符が打たれたのかをクローズアップした作品だ。
未だ謎の多いナンシーの死について、シルヴェイン・シルヴェイン (ニューヨークドールズ)やボブ・グルーエン(写真家)、マルコム・マクラーレンなど、目撃情報を語る友人や関係者を通じその事件の真実に切り込んでいく。
今回解禁された予告編には、セックス・ピストルズ始めシドに縁のあるバンドマンやフォトグラファーのインタビューに加え、生前のシドとナンシーの姿が動画や写真で収められている。セックス・ピストルズのローディーを担当していたスティーヴ・コノリーはシドを「愛嬌もユーモアのあるやつで、賢い悪ガキって感じだった」と形容し、バンドを陰で支える立場であったからこそ知り得た当時の様子も明かしている。