カップルがくっついて一緒に過ごすとき、普通はまったりとした時間が流れたり、もしくは盛り上がったりするものですが、時には急に瞬間的に気持ちが冷めてしまい、虚しさや恥ずかしさを男性が感じることがあるようです。どんなときにそう思うのか聞いてみましょう。
■自分の体に自信がないとき・「毛深い」(33歳/生保・損保/営業職)
・「はじめて体を見せるとき。最近は鍛える機会が減って自信がないので」(34歳/その他/その他)
雰囲気が盛り上がって「いざ」というときに自分の体に自信がないと恥ずかしくなってしまうことは男性にもあるようですね。女性が体のコンプレックスを見られたくないと思っているのと同様に男性も思うようです。
■初めてさらけだすとき・「お互いに裸で向き合ったとき。やっぱ慣れない」(32歳/その他/その他)
・「服を脱ぐとき」(33歳/商社・卸/営業職)
やはり初めて自分の姿を見せるときには恥じらいの気持ちが自然と湧き出てくるようです。服を脱いでいる瞬間は戸惑う気持ちを隠している男性がよく見られます。
■相手の体型や行動・「彼女のスタイルが想像とちがった時に虚しくなることが多い。最近のファッションは、女性のボディラインを隠す傾向があるから納得いきません」(35歳/その他/その他)
・「相手がその気がないのに、仕方なく応じていると思ったとき」(35歳/その他/その他)
「すごくスリムだと思っていたのに」「くびれがあると思っていたのに」などという期待はずれのときには、気持ちが冷めてしまうことがあるかもしれません。また、女性が乗り気ではないと男性もショックですね。
■一緒にお風呂に入る・「初めて一緒に風呂に入ったとき、お互いをまともに見ることができなかった」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「風呂に一緒に入るとき」(38歳/情報・IT/営業職)
普段は一人でいる空間に誰かと、しかも異性といるとなると気恥ずかしさも倍増してしまうかもしれません。しかしお風呂に一緒に入ることで二人の関係もさらに強くなることもあるかもしれません。